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身近に置くべき「要領の良い」書
★★★★★
2007-09-26
同業の人間にとっては「届出・手続き」など当たり前だろ!と思われるのですが、煩雑な書類を「通す」ための細かいアドリブに関しては、数をこなしていないとパッとその場で思いつかないことが多いのです。そういうかゆいところに手が届く良書です。
例えば、
○ 雇用保険新規適用の地図は、ネットをプリントアウトして貼っていいか?
というようなことの答えを知らずに、杓子定規にやると、書くのに時間がかかったり、汚くて役所に疑惑を抱かせたりします。
書類とは一事が万事「細かいところ」の羅列です。その注意をしっかり本書で参照できれば、無駄な労力を費やすこともなくなるでしょう。
「たかが書類、されど書類」です。社労士のサービスの基本として一発で通る書類を作るために、実は奥深く、本当の「読み」ドコロの多い本なのです。この本を手に入れて、さっそく座右に置いておくことにしました。
