キリン社会保険労務士事務所 コラム

カピバラコラム⑪匹目(平成21年10月25日)『石川遼君と私の関係』


スポーツ界にとどまらずゴルフの石川遼君の活躍は誰にも知るところとなりましたがその遼君と私、実は無関係ではないんですね。

というのも実は私のゴルフの師匠はマイク小西というアメリカのティーチングプロなのです。マイクとは言いましても20数年前に彼は独自のゴルフ理論を構築しましたが当時の日本のゴルフ理論では理解されずゴルフセオリー(理論)のすすんだアメリカへ拠点を移し活動を始めた生粋(多分・・・(^.^))の日本人なのです。
そのマイク小西氏が遼君の父親がもともとマイク理論に造詣があったということで今年のマスターズの前にティーチングをすることとなりました。マスターズでは遼君がスイング改造をして予選落ちしたためマイクさんやその理論が批判をされたりしていましたが、今は師弟関係という関係ではないようですがアドバイスをしているぐらいな立場なのでしょうか?ということでマイクさんから教えを乞うたという意味で「弟子みな兄弟」なのです。
(^-^)もっと言うと、かの岡本綾子もマイク理論を学んでいました。アメリカツアーで賞金女王になりましたが、女子ゴルフというのは複雑な事情があるようで彼女の書籍を読んでも彼の名は出てきません。相当前から師弟関係はないようです。あの独特でゆったりしたスイングは誰もが憧れるスイングでしたが、彼女以外にこのスイングをする人を私は見たことがあるのですが、その人は今、マイク小西さんが認めた唯一のインストラクターなのです。先日、遼君が優勝した試合で彼女が遼君を絶賛しながら解説していましたがマイクさんが遼君を教えたことは知っているはずですから彼女の心境には興味がありました。
ちなみにマイクさんの理論を要約すると人間の持っているパワー(年齢・個人差ごとに持つその人ごとに持つ)を最大限に引き出す為には姿勢(セットアップ)が大事であり、それは人間の人体構造から考えて最もシンプル(簡単)でナチュラル(自然)でスクエア(直角)なのであると言うSNSメソッドという理論です。

彼の理論で気に入った部分はまずクラブとボールの接触するパターンを物理学の観点から分析し、効率よく力を与える体の動きの習得。そして、それを可能とするセットアップ作り。そのセットアップは機械的でありながら「ボールをあそこへ打つぞ」という本能的なイメージの形そのものだからです。一般にゴルフ理論の多くが経験から発せられた解説である事と比べ理論とイメージを兼ね備えた理論に私は27歳の時に出会ったのでした。

その時からこの理論一筋でゴルフをしていますがもう10年以上になりますがスコアは遼君とは兄弟どころか他人なのです。($・・)/~~~
てか、ちょっと、マニアックなコラムですみませ~んm(__)m
しかも、この理論正直言ってお勧めできません!!(*^_^*)
あっ、私マイクさんから直接教わったことないですから…(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

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