キリン社会保険労務士事務所 コラム

陽平コラム22(2009.6.19)  風邪と繁忙期と私

何とも体の重たい日々が続いています。
季節の変わり目に付き物の風邪をひいたようです。
私は、風邪をひくとまず、のどに違和感を覚えます。
第2段階は鼻水で、第3段階になり頭痛がし、第4段階に熱が出て、締めとして吐気や寒気がします。
ここまでいくともうダメです。
全ての症状が出て、寝込みます。
次の段階へのステップを踏むのは半々の確立といったところで、最終段階までいくのは、数年に1度あるかないかといった所です。

突き刺さる骨

魚の骨がのどに引っ掛ったことはあるでしょうか?
初期症状は、まさにその感覚です。
なので、「あれ?今日魚食べたっけな??」といつも思います。
さすがに私も30歳を過ぎ、経験を身に着けたので、10秒後ぐらいには「あっ!風邪ひきそうなんだ」と気が付きます。
これは嘘のようですが、実際、毎回頭の中で繰り返します。
これに気付くまでは、一日中「これは何の骨だろう?」と考えていたとかいないとか…。

恐怖のサトウ菌

何かの前に風邪をひくという困った癖もあります。
(ここでは便宜上、「サトウ菌」と呼びます。)
サトウ菌は、仕事上の繁忙期ピーク前に、活発に活動します。
実は、現在繁忙期です。
昨年の年末、昨年のこの時期、一昨年のこの時期もサトウ菌に襲われました。
気が緩んだときに風邪をひくのはよくある話ですが、サトウ菌は緊張が高まってくると、待ってましたとばかりに躍動します。
とても困ります。
周囲からは気の緩みと見られかねないですし、忙しいのにペースは上がらないし、必要以上に疲労困憊になります。
やってやろうという気持ちと、正比例する頭の闘いです。


とここまで、気の緩みではなく、むしろ高い意欲のためというのを強調してきました。
また、私(佐藤)とサトウ菌を切り離すことで、被害者としてのイメージも加味しています。
所長、事務所の皆さん、納得して頂けたでしょうか?
いいえ、決して言い訳ではないのです。
本当に、本当のことなのです。
えっと…本当にすみません……。
(陽)

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